わんず日記。

ペキニーズ×2のいろいろ 諸般の事情によりコールネームは明かしていません

療法食 その5と療法食について個人的見解

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療法食というかフード紹介はいまのところこれが最後です。

Bosch(ボッシュ)のハイプレミアムスペシャルライト。
こちらはドライのみです。

先のウエットの各ブランド(ヒルズ、ロイヤルカナン、アニモンダ、スペシフィック)
当然ながらドライフードもLine Upとしてはあるのですが、
イマドキBHTを使っていたり(スペシフィック)
カロリー高すぎ&脂質多すぎなので(ヒルズ、ロイヤルカナン、アニモンダ)
ドライフードの選択肢はこれしかありません

腎臓(心臓)用の療法食というのは、タンパク質とリンを減らして
減った分のカロリーを脂質で補っています。
大体わんこに慢性腎不全というのは老犬に多いですが
老犬に脂質たっぷりのご飯を食べさせるのは良くないと思います。

腎臓機能低下していて療法食を食べさせていたら肝臓も悪くなっちゃった
なんてケースはその辺にゴロゴロしているのであまり脂質が多いフードはねえ…

上の犬は自己免疫性溶血性貧血の時にステロイドパルスをした影響で
胆泥(胆石じゃないけど胆嚢に泥っぽいのが溜まっている)があるので
脂質の多いフードは困るのでドライフードならこれです。

ウエットフードも脂質が多いのですがその対処法についてはまた後日。