わんず日記。

ペキニーズ×2のいろいろ 諸般の事情によりコールネームは明かしていません

ワケあり=早い話が奇形

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本格的に寝るのはケージの中だけのプチライオン。
そうそうこのケージはじいさまの酸素室の流用です。

下の犬(黒い方)が年末に引き続きまたもや咳が出始めたので、
連日の獣医通い(飼い主が)。あまり咳の頻度が多いのでもしや気管虚脱かと
心配したのですが虚脱はしておらず、上部気管支炎とかのいつものだね〜と
いう事で消炎剤と抗生物質を処方されました。

 

そして、昨日術前検査をしたプチライオン。
心電図とレントゲンを某大学の循環器専門医にみせたところ、
波形が乱れてるのは鼻腔狭窄が原因だそうな。
去勢手術は可能で同時に鼻腔狭窄(鼻孔形成)と軟口蓋過長なら
軟口蓋を短くする手術もしたほうがいいという話。

掛かりつけ医に鼻腔狭窄の手術の相談もしていて、
それに関しては他の病院を紹介すると言われていたのですが、
今日の話だと某大学の先生が掛かりつけまで来て手術してくれるらしく、
言うならば奇形だから手術した方が将来的にいいだろうとの事でした。

いままで書いていませんでしたが、
実は後脚の長さも違うワケありの域を越えて早い話が奇形なのです。
脚の長さ合わせる手術は?と聞かれたけどその手術は考えていません。
股関節の異常でもなければ膝蓋骨脱臼でもないので、骨移植という
大掛かりな事になってしまうのでそこまではね。

ちょうど犬友さんに軟口蓋過長の手術はしないほうがいいって
話を聞いたばかりなので悩むところです。